熊本ビジネスコンサルタント オフィス ル.フォール

CONCEPT of L'OEUFOR

―「人」×「Web」-

顧客が「選択」する

インターネットが普及する以前、顧客が自分の希望するサービスを探す手順は限られていました。そもそも探しているサービス自体が存在しているか否かを確認する術がなく、「サービスの提供側と顧客の接点」は、人からの紹介や営業マンからの電話、またはテレビや新聞/雑誌などの広告に限られていました。しかし、インターネットの普及でこの「サービスの提供側と顧客の接点」は大きく変貌しました。顧客は希望するサービスをネットで検索し、比較検討しながら精査することが可能になったのです。それは、従来の広告や営業マンのスキルが低下したのではなく、顧客側が本来のサービスの強みを見抜く力を得たと言えるのではないでしょうか?

「強み」を最大限に

強みとは何でしょう?業種によっても異なりますし、同じ業種でもそれぞれ違うのが本来の姿です。しかしながら、「安い、早い、丁寧、安心、安全…」などを強みとして発信しているケースが多いように感じます。これらは売り文句であり、本来訴求すべき強みとは別物だと考えます。強みとはサービスの内容、価格、品質だけに留まらず、提供する側の姿勢や歴史、実績などにも含まれています。私たちは、サービスの提供側からは気付きにくい顧客の視点から、御社のサービスの強みを発掘し、それを発信するお手伝いをします。

「人」の重要性

どんなにインターネットが普及しようとも、顧客が調べる力と強みを見抜く力をつけようとも、企業にとっての財産が「人」であることを忘れてはいけないと考えます。従業員の働く環境や人間関係、企業側が提供する様々な付加価値。従業員のスキルアップとコミュニケーションアップこそが企業繁栄の根底にある宝物です。私たちは従業員が働く価値と意義、楽しさを見つけ出し、様々なビジネススキルを身につけるお手伝いをしています。人とインターネットもどちらもとても大切。そのバランスと質こそが最大の武器。私たちが「人」×「Web」を謳う所以です。